Monday, 23 July 2018

前期の打ち上げ

 京都は酷暑の日々。 
 最近は、なぜか、Blue CheerやThe Stoogesなど、1960年代のガレージ系の音楽を聴きながら、出勤している(The DoorsのWeird Scenes Inside The Goldmineも購入。選曲がよい)。
 さて、前期の授業は先週で終わり、今週は試験期間である。
 先週の金曜日(7/20)、3回ゼミと4回ゼミがそれぞれ打ち上げを行う。3回ゼミ生は毎年の恒例、先斗町の鴨川納涼床で、4回ゼミ生は木屋町の居酒屋で実施(私は両方に出席)。
 夏休みに入るが、3回ゼミ生は12月に行われる研究大会での発表のための調査、4回生ゼミは卒業リポートの作成に着実に取り組んでほしい。
 私はようやく原稿執筆に専心できる(が、今週は採点やリポートの添削の日々)。来月以降、毎月、数本の締め切りが待っている。秋以降は発表の機会も多いので、倒れないよう、心して臨みたい。

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Wednesday, 18 July 2018

コンチキチンと災害

 6月18日の大阪北部地震、6月28日から7月8日にかけての西日本豪雨。
 このところ、関西圏では自然災害が続いている。とくに後者は死者が200名を超え、現在も懸命の復旧作業が続いている。亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された方々にお見舞い申し上げる(我が家も大きく揺れ、豪雨も凄まじかった)。
 さて、7月の京都は祇園祭の時期である。
 もともと祇園祭は、御霊会として始まった。その記録が歴史上に登場するのが、貞観5年(863)のことである。平安京造営から70年を経てのこと。怨霊を慰撫し、疫病の蔓延や自然災害の発生を防ぐことを祈願するために行われた法会が、御霊会、つまり祇園祭の始まりである。
 その意味では、今年の祇園祭はその本来的な意義に適う特徴を帯びているともいえよう。今年の祇園囃子、コンチキチンは、鎮魂の音色にも聞こえる。

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Sunday, 01 July 2018

夏越しの祓い

 「水無月の 夏越の祓する人は 千歳の命 延ぶと云うなり」。
 昨日は、京都市内の各神社で夏越しの祓いが行われた。私も3回ゼミ生が調査でお世話になっている神社を訪れ、茅の輪くぐりを体験させていただく(写真の茅の輪の制作は、ゼミ生たちが手伝わせていただいた)。
 2008年も折り返し点を過ぎた。日々の仕事に追われ、なかなか原稿に着手できないのが辛いところだが、健康第一で今年後半を過ごせればと思う(とはいえ、今日も日曜出勤なのだが。。。)。

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Saturday, 23 June 2018

二日間、寝込む

 去る6月18日(月)に発生した大阪北部地震。これまで経験したことがない揺れを感じ驚いたが、京都の被害は軽微だった。だが、大阪では亡くなられた方々がおり、大きな被害を受けた方々も多い。お悔やみとともにお見舞い申し上げたい(多くの方々に我が家の安否をご心配いただいた。無事でした。お心遣いに感謝)。
 余震はまだ続いており、大阪の北部は復旧からは程遠い状況。
 この地震とは関係なく、自身は体調を崩し、二日間、寝込む。過労が原因の風邪である(二週間、休みなしで働くのはさすがによくない)。体を休めたら復調したので、昨日から出勤。今日は何とかゲラ校正を行いたい。

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Sunday, 17 June 2018

先週から今週

 先週末は東京の帝京科学大学で「宗教と社会」学会の学術大会があり、上京。役員として会議に出席するほか、テーマセッション「現代日本の移民の宗教と多文化共生」などを拝聴。個人発表で大学院生による近代仏教関係の発表が3本もあったことが画期的だった。
 今週末は勤務先の通信課程のスクーリング(そのため、今週は週7日勤務)。「生者と死者のコミュニケーション」というテーマの下、お盆行事、葬儀と墓、自然災害被害者の慰霊・追悼を対象に、アクティブラーニングを実施。通信の学生さんは学ぶ意識がとても強く、グループワークが大いに盛り上がる。
 なお、先日、今年初めての鴨川納涼床へ。日本近代仏教史研究会研究大会のスタッフの打ち上げを行い、スタッフを務めて下さったみなさんと和やかに談笑。
 この4~6月中旬は諸々の仕事に追われ(6月上旬に岡山での研究発表もあった)、原稿を書く時間が全く取れなかった。来週から、原稿執筆を再開したい。関係各位にはお詫びしかない。。。

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Sunday, 27 May 2018

第26回日本近代仏教史研究会研究大会終了の御礼

 昨日、本学(佛教大学)で開催された第26回日本近代仏教史研究会研究大会が無事に終了しました。ご来場いただきましたみなさまに、大会スタッフを代表して、心より感謝申し上げます。
 来場者は107名を数える盛況ぶりでした(ちなみに、本会の会員数は210名程)。今回、会としては初めてシンポジウムを一般公開しましたが、多くの方々にお運びいただき、用意した会場が聴衆でいっぱいになり、嬉しい限りでした。
 また、個人発表は過去最多の17名を数え、ベテランから若手まで発表いただき、発表者には海外出身の研究者の方々も目立ちしました。
 シンポジウム「本山の明治維新」では延暦寺、聖護院、知恩寺、東西本願寺についての報告がなされ、とりわけ、延暦寺と聖護院についてはこれまでの近代仏教研究では正面から取り上げられたことがなく、大変刺激的で、近代仏教研究の新たな課題を頂戴しました(ただ、予定していた時間の超過が反省点)。
 私を含め、スタッフ9名で大会の運営をしましたが、不充分点もあったかと思います。ご容赦ください。スタッフを務めてくれた学部生、院生、本学出身の方々のご尽力とおもてなしの心に支えられ、大会を終えることができ、安堵しています。
 大会の開催に際して、ご助力いただきましたみなさまに重ねて感謝申し上げます。

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Thursday, 17 May 2018

Radio Mix Kyotoに出演しました

 過日、京都市北区・上京区のコミュニティFM、Radio Mix Kyotoの番組「ぶつ☆ラジ!」にゲスト出演させていただいた。
 この番組は、佛教大学の学生有志が運営しており、佛大の教職員や学生の声、地域の情報を毎週(火曜日)、発信している。MCはもちろん、番組の構成、機材や広報なども学生さんたちが担当しており、頼もしい限り。
 この日のMCは(私の所属する)社会学部現代社会学科2回生の学生さん2名で、うち1名の学生さんが私の宗教社会学の授業を受講していることから、お招きいただいた。
 授業内容や授業でのアクティブラーニングのこと、3回生ゼミで取り組んでいる「京都の祭りのフィールドワーク」などについてお話させていただく。
 MCのお二人は番組を担当するのは2回目にもかかわらず、達者なトークで感心する。それに引き換え、(さんざん準備したにもかかわらず)私のトークは惨憺たるものに。とはいえ、大変貴重な体験をさせていただいた。
 MCのお二人、スタッフのみなさま、学生たちを指導されているY先生、お世話になりました。心より感謝申し上げます。

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Monday, 30 April 2018

荻窪、三鷹

 先週末は会議のため、上京。
 会議終了後の夜、気心の知れた編集者、研究者仲間のみなさんと食事会。
 荻窪で一次会、三鷹で二次会。
 楽しく歓談しつつ、時間を過ごしたのだが、痛飲して反省点が多い。年相応の振る舞いが必要。いずれも15年を超える親しいつき合いの方々ばかりで、ありがたい関係性であることも痛感。
 この連休は、(平日はもちろん、休日も授業日の確保のため、授業があるのだが)何とか少しでも原稿に取り組みたい。

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Saturday, 21 April 2018

バタバタと過ごす

 去る4月15日は東大で開催された第9回戦争社会学研究会研究大会のテーマセッション「宗教からみる戦争」でコメンテーターを務めさせていただく。その準備と当日のやりとりを通じて、得るものが多く、とても勉強になった。登壇者のみなさま、関係者のみなさまに感謝申し上げたい。
 授業が始まり、学部の役員としての校務や学外の学会の業務など、相変わらず、バタバタと過ごす。
 京大人文研の共同研究「日本宗教史像の再構築」(2014~16年度)の成果として刊行される(予定の)共編著のキーワード集の編集も佳境に入った。
 自分の単著も何とかせねばと(いつも)思うのだが、その時間をどのように捻出するか、いつものジレンマである。。。

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Saturday, 31 March 2018

京都の桜

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